2026.03.10
谷川建設様による「木育プロジェクト」 端材を活用した積み木をご寄贈いただきました
本取り組みは、地域における木育の重要性と、木材資源の価値を次世代につなぐ活動の一環として実施されました。
今回、谷川建設様による木育プロジェクトの一環で、端材を活用した積み木をご寄贈いただきました。

このたび、株式会社谷川建設 様より、
筑紫ガス複合施設nodoca(のどか)へ「檜(ひのき)の積み木」を寄贈いただきました。
長崎県に本社を構える住宅メーカー 谷川建設 様(以下、谷川建設)は、
「檜の家づくり」にこだわり、木の持つ力や香り、心地よさを活かした住まいづくりを大切にされています。
特に国産檜の活用を通じ、日本の木造文化を次世代へつなぐ取り組みを続けておられます。
また、住宅建築の過程で生じる端材についても資源として有効活用するなど、環境配慮型の家づくりを実践。
植林活動などのエコ活動にも積極的に取り組まれています。
今回の積み木寄贈は、そうした「木の価値を未来へ伝える」という想いから実現したものです。
住宅建築で使用される檜の端材を活用し、子どもたちが木の香りやぬくもりを体感できる積み木として生まれ変わりました。
寄贈いただいた積み木は、筑紫ガス複合施設「nodoca」内のキッズスペースや、
併設する「のどか保育園」にて活用し、
お子さまやご家族の皆さまに「木の香り」や「無垢材の手ざわり」を楽しんでいただく予定です。
「nodoca」はショールーム、カフェ、イベントスペース等を備えた地域交流拠点で、
子どもから大人まで“暮らしを楽しむ体験”を提供しています。
今後も地域の皆さまに喜ばれる体験をお届けしてまいります。